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ペットの「命」を預かるということ



ペットはわたしたち人間と同じ「命あるもの」です。一時の感情や流行に流されて衝動的に飼い始めるのではなく、「その命に責任を持つ」ということを忘れてはなりません。後になって「こんなはずじゃなかった」と後悔することになれば、飼い主もペットも幸せにはなれません。双方にとって心地よい関係が築けるよう、あらゆる角度から「ペットを飼う」ということを考えてみましょう。

ペットを飼えば生活が変わる

ペットショップを訪れてお金さえ払えば、誰もがペットの飼い主になることができます。しかし、相手は生き物です。飼い主には種類による違いや個体差を受け入れ、人と同じように食事を摂り、排泄を行ない、運動し、眠るという生活をケアする責任も生じます。ペットを環境が悪い中に置いて放っておけば、病気になったりストレスを溜めてしまいます。ペットの一生は、全面的に飼い主へ依存することが前提なのです。ペットを迎え入れれば、それまでと同じ生活を送ることが難しくなるかも知れません。それを楽しいと感じるからこそ、人はペットを飼うのですが、反面、何があっても最後まで世話をしなければならないという覚悟を要します。いかがですか? 覚悟はできているでしょうか?

家族との話し合いはできていますか?

家族で暮らしている場合、ペットを迎えるには家族全員の同意を得ましょう。自分1人で何もかも世話をするつもりでいても、家族の協力が必要な場面は必ず訪れます。1人でも反対する人がいれば、日々の生活に不満やストレスが生まれます。それは、反対する家族だけでなく迎えられるペットも同じ。動物にも意思や感情があるのです。家族の全員の同意がないままにペットを飼い始めるのは考えものです。

飼育費用について

ペットを飼うには、その購入代金だけでなく飼育費用がかかります。ペットフードなどの必要不可欠な消耗品は、大型のペットになる程高額です。ペットが高齢になれば、特別なケア用品が必要になるかもしれません。さらにケガや病気を患った場合は、治療費や通院費もかかります。お手入れが難しいペットであれば、定期的なトリミングの費用も発生するでしょう。ペットの一生にかかる費用をよく考えて、これらの費用を支払う余裕があるのか十分に検討しましょう。

ペットを飼えなくなってしまったら?

覚悟を決めて飼い始めたものの、様々な理由によりペットを手放す飼い主が後をたちません。飼い続けることができなくなる理由のひとつに、生活環境の変化があります。転勤が決まり、転居をすることになったけれど引っ越し先に連れて行けないケース。また、妊娠や出産という人生の転機を迎え、ペットの世話にまで手が回らなくなってしまい、さらに生まれた子どもにアレルギー反応が出てしまうケースなど、予期しづらい理由からやむを得ずペットを手放す可能性もあるのです。万が一の事態に備えて、ペットの命をいかに守るかを考えておくことも飼い主に与えられた重大な責任です。