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ペットショップ情報

良いペットショップの選び方



良いペットショップに行けば、質の良いペットと出会えます。至極当たり前のようですが、どこのペットショップで買っても同じだと考えている方も多いのでは?ペットショップの良し悪しを見極めるポイントが、いくつかあります。何軒かのペットショップをご自分の目で確かめたうえで、どのペットショップで購入するべきか比較検討しましょう。

動物取扱業登録証はあるか

ペットショップは「動物取扱業」のひとつです。動物取扱業を営む場合、行政の許可が必要となることが法律によって定められています。行政に認可されているペットショップは、「登録番号」が発行されているはずです。したがって、訪れたペットショップに、登録番号を含む「動物取扱業登録証」が存在するかどうかの確認は必須です。もし見当たらなかった場合は、都道府県などの行政機関に登録業者であるかどうかを問い合わせることもできます。

飼育環境を確認しよう

ペットたちの飼育環境も良いペットショップを見つける判断基準です。お店に嫌な匂いは蔓延していませんか? 排泄物の処理を迅速に行なうことは、良いペットショップであれば基本中の基本です。ケージが汚れているなど清掃の行き届いていないお店は、1匹1匹に対するケアが十分であるとは言えません。清潔な環境で適切な飼育がなされているか、チェックしてみて下さい。

ペットの様子は?

飼育環境を確認したら、ペットの様子を見てみます。毛にツヤがなく、ぐったりとして元気のない様子だったり、年齢に対して極端に体が小さい子がいたりする場合は注意しましょう。成長してしまうと売れ残る可能性が上がり、大きくならないように食事を制限されている可哀想なペットの可能性があります。中には排泄の回数を減らすために水を制限するショップもあるようですが、本当に酷い話です。また、母親と一緒にいなければならない時期の小さな子どもが売られていませんか? 生後45日未満のペットを販売しているお店は、法律違反です。その他、ワクチン接種が適切な時期に行なわれているか、ワクチン接種の正式な証明書が発行されているかも重要なポイントです。

スタッフの知識が豊富で対応が丁寧

良いペットショップは、働くスタッフの対応が丁寧です。ペットに愛情を持って接していることはもちろん、ペットそれぞれの飼育方法や特徴などの質問にスムーズに答えてくれる、知識豊富なスタッフがいるお店なら信頼できそうです。さらに、1匹ずつの血統と両親の情報を把握しており、ペットがお店に来るまでの流通ルートを快く教えてくれるようならその信用度はさらに上がります。反対に、質問に対しての回答があいまいだったり言葉を濁したりする場合は要注意です。

アフターケアは万全か

ペットを販売した後のアフターケアをしっかり行なってくれるショップも、良いショップである条件のひとつです。"売ったら終わり"という姿勢を感じるペットショップは避けておいたほうがよさそうです。ペットショップの中には、「生命保証制度」を導入しているお店があります。この制度は、純血種の子犬や子猫が一定の期間内に先天的疾患が発症したり、死に至ったりしたときに、無償または一定の代金で同種・同品質の犬や猫を譲渡するというシステムです。お店によってその内容が異なりますので、複数のお店から情報を集め、比較してみましょう。