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ペットに正しい食事を与える



ペットの健康と長生きを望む飼い主にとって、ペットの体をつくるもととなる食事について知ることは非常に重要です。食事内容はもちろん、正しい食事の与え方や成長に必要な栄養素など、幅広い情報を知っておくべきでしょう。

動物種ごとの必要な栄養素を知る

人は自分で栄養バランスを考えて何を食べるか選ぶことができますが、ペットは飼い主に与えられた食事しか食べることができません。また、ペットに必要な栄養素は人間が必要とするそれとは異なります。犬には犬の、猫には猫の必要な栄養素があり、動物種ごとの正しい栄養バランスの取れた食事内容を考慮してあげましょう。最も手軽なのが、ペットフードを与えることです。ペットフードはペット専用の食品ですから、ペットの健康に気を遣ったこだわりのある製品が揃っています。

年齢や体重に合わせた食事内容に切り替える

体が必要とするカロリーは、年齢や体重により変わります。ペットたちのライフステージに合わせて、食事内容も変えていきましょう。成長期には、その一生において最も高カロリー、高栄養の食事が必要とされています。成長期を越えて維持期を迎えれば、成犬用や成猫用の食事に切り替えなければ、栄養過多になってしまいます。一生の半分はこの時期となるため、バランスを重視した質の良い食事が求められます。そして、高齢期にはシニア用の食事を用意してあげて下さい。身体機能が衰え、今までと同じ食事量や内容のままだと病気につながる恐れがあります。どの時期においても気をつけることは、やはり肥満です。年齢ごとの適切な体重を大幅にオーバーしてしまったら、低カロリータイプのペットフードも視野に入れるべきかも知れません。

ペットフードの主流はドライタイプ

ペットフードは、大きく分けてドライタイプ、セミモイストタイプ、ウエットタイプに分類されます。現在、多くの飼い主が犬と猫の食事はドライタイプをメインに利用しているようです。ドライタイプは比較的安価で手軽に与えやすいことが人気の理由のようです。ウエットタイプは消化しやすく病気や食欲不振時に適しており、場面に合わせてドライタイプと併用するのが良いでしょう。多くのメーカーから、様々な種類のペットフードが販売されています。添加物などの品質にも気をつけて、質の良い食事を与えてあげたいものです。

ペットに食べさせてはいけない物

人には栄養価が高くても、ペットにとっては危険な食べ物があります。犬や猫が食べてはいけない物の代表的な例は、ネギ類、カカオ類、アボカドなどです。その他にもたくさんの危険な食べ物があり、量によっては死に至る危険性も秘めています。これらの食べ物が原因で起こる様々な症状は、かなり深刻です。犬や猫だけでなく、小動物や鳥にも与えてはいけない食べ物がありますので注意しましょう。安全性の面から考えると、人の食事は与えないようにすることです。それがペットを守る一番の方法なのかも知れません。