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ペットのお手入れ・シャンプー編



ペットの健康を守るため、シャンプーは定期的に行ないましょう。ただし、動物は基本的に体が濡れることを嫌がります。自宅でのシャンプーに苦労する場合は、ペットサロンを利用することをおすすめします。

シャンプーを行なう頻度

日本人のキレイ好きは世界でも有名で、毎日お風呂に入り頭も洗います。しかし、その感覚をペットにも当てはめないように注意して下さい。ペットのシャンプーの頻度は月に1~3回程度が目安のようです。こまめなブラッシングである程度の汚れは取り除くことができ、シャンプーのしすぎはかえって皮膚を痛める原因となってしまいます。人には皮膚全体に汗腺がありますが、犬や猫にはありません。猫は足の裏で汗をかき、犬は舌で体温調節を行ないます。体のつくりも人とは違うので、シャンプーの頻度も人とは異なるというわけです。

シャンプーの前に必要なケア

シャンプーをする前に、まずはブラッシングを行ないましょう。ブラッシングをしておくことで、シャンプー時のペットの負担が軽くなり、仕上げまでの時間短縮にもつながります。また、お尻のケアも忘れずに。犬や猫は、肛門の下あたりに「肛門のう」と呼ばれる部分があり、分泌物が溜まっている場合があります。この「肛門のう」は肛門を中心に5時と7時の方向に1つずつありますので、シャンプー前に絞って分泌物を出しておきます。通常は排泄物と同時に分泌されますが、溜まりすぎると炎症を起こすことがあるので注意しましょう。

なお、お尻周りは汚れやすいため、この部分だけ被毛を短くカットしておくと、清潔を保つことができるので安心です。

シャンプーの方法

家庭でシャンプーを行なう場合は、毛質や皮膚の状態に合わせた良質のシャンプー剤を選ぶようにしましょう。犬や猫の皮膚は人間よりも薄くてデリケートです。最近ではオーガニックのペット専用製品もありますので、どのシャンプー剤が最適かペットショップで相談してみてはいかがでしょう。また、シャンプーにはお湯の温度を確認して下さい。ぬるま湯でゆっくりと体を濡らしてから体を洗い始めますが、急に濡らすとびっくりさせてしまうため、お尻から順に胴体、首へとお湯をかけていきます。ペットに声をかけながら行なうと不安がやわらぐようなので、話しかけながらやさしく全身を洗っていきましょう。口や目のまわりも汚れがつきやすい部分です。忘れずに汚れをチェックして下さい。シャンプーが終わったら、次はトリートメントです。トリートメントには被毛に潤いを与え、からみやもつれを防止する効果があります。タオルドライ後の仕上げはドライヤーで手早く乾かします。短毛種の場合は自然乾燥でも問題ありませんが、根元が乾きにくく風邪の原因になるので、ドライヤーで仕上げた方が安心でしょう。大きな音を嫌うペットが多いため、音の小さなペット専用ドライヤーの使用が理想的です。