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見ていて飽きない行動派
「ハムスター」



食べ物を頬袋いっぱいに詰めたまま寝てしまったり、回し車を延々と回し続けたりと、小さな体のハムスターはどこか人を笑顔にしてしまう魅力を持っているように思いませんか?一見同じように見えても、個体によって様々な性格を持つハムスター。それぞれの個性を尊重しながら、楽しく育ててあげましょう。

個体差が激しいことが魅力のひとつ

個体差が激しいことが魅力のひとつ

ペットショップで販売されているハムスターは、ほとんどが「ゴールデンハムスター」もしくは「ジャンガリアンハムスター」であるようです。この人気の2種は、おっとりした性格であるとされていますが、中でもジャンガリアンハムスターは性格の個体差が非常に激しいと言われています。

ハムスター何匹かをまとめてペットとして迎えると、それぞれの個性が顕著に表れます。すぐに人に慣れる子もいれば、いつまでたっても噛み癖の直らない子もおり、ペットショップにいるような小さな子どものうちからそれぞれの性格を見分けることはなかなか困難であるようです。また、飼育の過程で誤った育て方をして人間を怖いものだと認識させてしまうと、人にあまりなつかなくなってしまうケースも。購入時にどの子を選ぶか迷ったら、まずはとにかく元気であることを第一条件として、どんな性格に育つか楽しんでしまう心の余裕が必要なのかもしれません。

ケージ内の多頭飼育には気を付けて

ケージ内の多頭飼育には気を付けて

体の小さなハムスターは、ひとつのケージの中で何匹飼っても問題が起こらないように思われがちですが、気を付けないと仲間同士でケンカを始めます。仲裁しようとした飼い主が手を噛まれてしまう程攻撃的になることがありますので、夫婦でない場合はなるべく1匹につきひとつのケージで飼育するようにしましょう。子どもの頃から一緒に暮らしていたり、相性が良い場合は何匹かを一緒に飼育することができますが、飼い始めは注意深く観察しておく必要があります。小さなうちは仲良く過ごしていたのに大人になって縄張り争いを始める例もあるようですので、多頭飼育にはくれぐれも気を付けましょう。

ハムスターの性質

ハムスターの性質

ハムスターは、寝ているとき意外は基本じっとしていられません。これは野生の時代に活発に動き回っていた名残で、ペットとして飼われている個体でもかなりの行動派です。ケージの中に回し車を与えてあげて、たまにはケージの外に出して遊ばせてあげましょう。そのかわり外の楽しさを覚えて脱走を図るようになるので、ケージはしっかりとしたものを選ぶこと。

ハムスターは体の小さな動物であるため、軽い気持ちで飼育を始めてしまう人も多いのかもしれません。しかし、育て方を誤れば飼い主を恐れるようになり、その恐怖心や警戒心から人を噛む癖が付いてしまう場合もあります。お互いに心地よい暮らしが送れるよう、ハムスターの性質をしっかりと理解してから飼育することをおすすめします。