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人気ペットの品種〈その他編〉
両生類・昆虫の人気種



カエルなどの両生類、そして昆虫までもがペットショップで販売される時代になりました。現代は、日本人の生活スタイルや価値観が大きく変わり、ともに暮らすペットへの思いも多様化しています。そんな中で今まで目を向けられていなかった小さな生き物が注目され出したのも、実は必然的な流れであると言えるのかもしれません。

ニホンアマガエル

ニホンアマガエル

ニホンアマガエルは、わたしたちにとって最も身近なカエルの一種です。家の周辺で捕まえられることもあるでしょう。小型できれいな緑色がなんともかわいらしく、カエル嫌いの人からも「アマガエルだけは平気」と言わしめる不思議な魅力を放っています。

ニホンアマガエルの緑色の体は、周囲の環境に合った色へと変化させることができます。また、体の表面に微量の毒を持っており、これが人の粘膜に入ると非常に強い刺激となるようですので、飼育の際には気を付けましょう。

ヤドクガエル属

ヤドクガエル属

「熱帯雨林の宝石」とも呼ばれるヤドクガエルは、カラフルで小型サイズの体であることから男性だけでなく子どもや女性からも高い人気を集めています。鮮やかなコバルトブルーに黒い斑点、黒とオレンジの縞模様などその色と柄は本当に多彩で美しく、1体ずつデザインされて作られているような完成度です。このヤドクガエルの鮮やかな体色は天敵に体する警告であり、体内には強力な毒素を持っています。矢じりにこの毒を塗って中南米の先住民が狩りをしていたと言われ、それが名前の由来になっているようです。

種類によっては飼育を続けることがたいへん難しいため、事前にしっかりと情報収集してから購入を決めましょう。

アカハライモリ

アカハライモリ

アカハライモリは日本固有の品種です。背中は土色をしていますが裏返すとおなかだけが真っ赤で、外来種のように美しい色を持っています。他の外来種のイモリと比べると日本の気候に慣れているため飼いやすいでしょう。

このアカハライモリは、ほとんど水中で生活しています。日本に生息しているということは池や川など水のある環境ならどこでもその姿が見られるかというと、そうではありません。水がきれいで、流れが緩やかな水辺でしか生きられないようなので、野生のイモリを見つけるのはなかなか苦労するはずです。

繁殖期には、オスの体が紫色に美しく発色するという特徴があります。飼育に慣れたら、メスとオスの2匹を迎え入れてその姿を観察してみてはいかがでしょうか。

カブトムシ

カブトムシ

幅広く日本で親しまれている虫と言えば、カブトムシでしょう。夏の時期、自然豊かな場所であれば比較的採集しやすく、子どもの頃に網と虫かごを持ってカブトムシを探した人も多いのではないでしょうか。小さな子どもから大人までたくさんの人に長く愛され続けるカブトムシ。「格好良くて強い虫」の代名詞とも言える存在です。飼いやすいことも人気の理由で、専用のえさも市販されています。

夏の定番ペットと言われますが、寿命が30~40日程度しかなく、長く楽しみたい場合は繁殖を試みて、親、子、孫と代々かわいがるのも良いかもしれません。