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ペットのしつけ
「言葉とジェスチャー」



飼い主の言葉とジェスチャーによる指示(コマンド)でペットが正しい行動を取れるようになると、あらゆる場面で役に立ちます。しつけの指示は言葉とともにジェスチャーを加えることでペットの理解も早まり、そのうちにジェスチャーだけで指示通りの行動が取れるようになるでしょう。犬には必須のしつけですが、簡単な指示なら覚えてしまう賢い猫もいるようです。

しつけの言葉とジェスチャーは統一する

しつけの言葉とジェスチャーは統一する

家族の多い家庭では、しつけに使う言葉やジェスチャーが人によってバラバラになってしまいがち。家族全員で話し合い、1つ1つの動作に対してペットにどんな号令を出すのか、ルールを決めておきましょう。

ペットは一字一句同じ言葉、そして同じジェスチャーでないと、新しい指示と混乱してしまいます。例えば、犬に使う「伏せ」という指示。この「伏せ」という号令を「伏せろ」「伏せて」などと変換してしまうと、犬はニュアンスを理解することができず、3パターンの言葉による動作を覚えなくてはなりません。さらにその言葉に違うジェスチャーが加われば、覚えが悪くなるのは当たり前。ペットがなかなか指示通りに動かないのは、こんなところにも原因があります。

しつけの成果を上げるために日常で活用する

しつけの成果を上げるために日常で活用する

ペットが様々な動作を覚えたら、その動作を日常生活に取り入れるようにしましょう。「おすわり」、「待て」、「伏せ」など、どんな状況でも飼い主の指示に従えるよう食事や遊び、散歩などのあらゆる場面で使ってみます。ペットにとって嬉しい行為の前に行なうのが良いとされています。

時間をかけて根気よく教える

時間をかけて根気よく教える

ペットの学習能力にはそれぞれの個体差があります。別の家庭のペットと比較して、「うちの子は覚えが悪い」と焦って感情的にしつけを行なうと、ペットは飼い主を心から信頼することができなくなってしまうでしょう。

動物は、経験を重ねることで学習していきます。楽しいことやうれしいことは喜んで繰り返しますが、嫌なことやつらいことから逃げてしまうのは、言わば当たり前の行動。言う通りにできないからと言って飼い主が怒ってばかりでは、ペットはしつけを「嫌なこと」と認識し、飼い主自身を避けるようになる可能性もあります。そんな事態に陥ってしまわないよう、「できないこと」より「できたこと」に目を向けましょう。よく褒めてあげて、うれしい気持ちをペットと共有することがとても大切なのです。時間をかけて根気よくしつけし続ければ、少しずつ状況は変わっていくはず。

ただし、中には何度しつけてもなかなか覚えられない子もいます。その原因がペットの能力によるものなのか、しつけ方に問題があるのかを専門家に相談してみるのも良いかもしれません。