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ペットのしつけ「トイレ」



トイレのしつけは、ペットと快適に暮らすためにとても大切なこと。室内飼いのペットなら、大人になってからも室内で排泄させることを習慣付けましょう。散歩時に排泄をさせる飼い主も多いようですが、万が一散歩に行けない日を迎えたときに、ペットの負担をなくすというメリットもあります。

まずはトイレの場所を覚えさせる

トイレのしつけは、ペットを迎えた初日がとても重要です。すぐに家の中を自由に行動させてしまうとどこでも構わず排泄してしまいますので、まずは限られたスペースの中で行動させることが重要。排泄をしたら、そのにおいのついたものをトイレに入れておきます。そうすることで、そこがトイレだと認識しやすくなります。

トイレは、人の出入りが少なくできるだけ落ち着ける場所に用意しましょう。動物にとっての排泄行為はとても無防備な状態のため、本能的に見られることを嫌います。初めはトイレトレーニングに便利な空間に設置し、少しずつ希望の場所へとずらしていくようにすれば、ペットがトイレの場所に迷うこともないでしょう。

飼い主がトイレのタイミングを見逃さないこと

ペットのトイレのタイミングはある程度予測することができます。寝て起きた後、食事や水分をとった後、運動した後などがよく言われる排泄のタイミング。そのタイミングを見逃さないよう、飼い主はペットの様子をよく観察しておきます。ペットが排泄のそぶりを見せたら、すかさずトイレまで連れていってあげましょう。そわそわして床のにおいを嗅ぎ回る、犬であればくるくると回る、猫であれば床をかくなどの行動が見られたら、それが排泄のサイン。何度か飼い主が誘導するうちに、自分でトイレの場所まで行き排泄を行なうようになります。

うまくできなくても叱らないで!

ペットがトイレに失敗した痕跡を見つけたら、多くの人がすぐにペットを呼んで叱ってしまうでしょう。しかしここで叱ってしまうと、ペットにとってトイレが嫌な物になります。叱られることを恐れて、隠れてこっそり別の場所で排泄してしまうケースもあるようです。そのため、トイレの失敗を見つけたときは声をかけずに冷静に後始末をするよう心がけましょう。反対に、指定の場所でうまくできたときにはよく褒めてあげます。ご褒美を与えるのも効果的です。

少し前まで、日本ではペットのトイレの失敗を、床に鼻をつけてにおいを嗅がせることで悪いことだと覚えさせる対応が正しいとされていました。しかし、これは正しいしつけではないようなので注意しましょう。排泄後のにおいを嗅ぐことは動物にとっては普通の行為。なんの罰にもならないばかりか、そうされる意味がペットには理解できず、せっかく築いた信頼関係を壊す結果にも繋がりかねません。