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ペットのしつけ「食事」



「食べる」という行為の大部分は、動物の本能に支配されています。命をつなぐためのこの大切な行為を飼い主がコントロールすることは、人とペットの主従関係を築くうえで非常に重要なポイントとなります。

食事は1日に何回?

食事は1日に何回?

若くて健康なペットだと1日1回の食事でも適当なエネルギー量を消化・吸収する能力がありますが、胃腸への負担がかかりやすいようです。また、空腹状態が続くと食べたときの吸収率が大きく高まり、肥満の原因にもなりかねません。そのため、食事の回数は1日数回に分けて与えることが理想的です。とはいえ、「今日は家を空けるから1回しか食事が与えられない」といった場面も出てくるでしょう。そんなときのために、最近ではタイマー付きの「自動給餌器」という便利なグッズも販売されています。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

人の食べ物は与えない

人の食べ物は与えない

ペットをかわいがるあまり、人の食事を「少しだけ」といって分け与えてしまう飼い主も少なくないでしょう。しかし、この行為はNG。飼い主の気まぐれで人の食事を与えてしまうと、家族の食事どきに食べ物をねだるようになり、ひどい場合は食卓の上に乗ってしまったり、こっそり盗み食いしたりする例も。人の食事には見向きもしないよう、ペットの食事は徹底管理することが大切です。また、人の食事は動物にとって有害な物質が含まれている恐れがあります。さらに、味覚が変わってペットフードを食べなくなってしまうこともありますので注意しましょう。

食べないときはどうするか

食べないときはどうするか

ペットフードに飽きてしまい、いつもの食事を出しても食べなくなることがあります。だからといって毎回違うものを与え続けると、よりおいしい物が出されるまで待つという困った事態に陥ってしまいます。食事を与えてしばらくたっても食べるそぶりがなければ、いったん下げてしまいましょう。1時間後にもう一度与えてみると、空腹感に負けて食べ始めることが多いようです。食べないままいつまでも出しておくと、遊び食いや時間をかけて食べる癖がついてしまいます。体調不良による食欲不振との見分けをつけやすくするためにも、食べないときは思いきって片付けてしまいましょう。

おやつはペットにとって必要?

おやつはペットにとって必要?

ペットショップに行くと、たくさんのおやつが並んでいます。その中から好みの物を選ぶのも飼い主の楽しみなのですが、果たしてペットにとっておやつは必要な物なのでしょうか。

ペットにとってのおやつは、食事のように絶対に必要な物ではありません。ただし、トイレトレーニングや留守番など、しつけやコミュニケーションの一環でご褒美として与えるには最適です。必要な栄養は食事から取るようにして、おやつは特別なときだけ与えるようにしてはいかがでしょうか。食べ過ぎで太らないよう、おやつのぶんだけ食事の量を調整してあげることを忘れずに。