ご希望のペットショップ情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ビッグモール
ペットショップ
トップページへ戻る
トップページへ戻る

ペットショップ情報

ペットのしつけ「散歩」



犬の散歩には運動不足の解消だけでなく、社会性を身に付けるという大きな目的があるということをご存知でしょうか。愛犬が外の世界に触れて刺激を受けつつ、飼い主を頼もしく思いながら散歩ができるような信頼関係を作りましょう。ペットと飼い主、両者にとって楽しい時間となるように、散歩のしつけは欠かせません。

引っぱり癖をつけない

引っぱり癖をつけない

普段街中を歩いていると、愛犬に引っ張られて飼い主がついていく光景をよく見かけませんか?これは、人と犬の主従関係が逆転している証拠です。この引っぱり癖のしつけ方は、リードを短く持って散歩をすること。常に自分の横に付かせるようなイメージで歩きます。散歩の主導権をペットから奪還するために、犬が前へ出たら後ろへ、右に行けば左へと、犬の行きたがる方向と逆方向へ歩くようにします。そのときに、「ツイテ」と指示を出すことも効果的。言葉と体の両方で正しい行動を覚えます。その場でぐるぐると回るだけで散歩にならないかもしれませんが、気長に、繰り返し続けることが大切です。リードを緩めても横に並んで歩けたときは、すぐにやさしく褒めてあげましょう。

散歩とトイレは別物と考える

散歩とトイレは別物と考える

多くの飼い主が散歩と排泄はセットであると考えているようですが、トイレを済ませてから散歩に出る習慣をつけましょう。オスの場合、散歩の途中で自分の縄張りをつくる「マーキング」を行なうことがあります。人の敷地にマーキングをしてしまえば、近隣トラブルに発展する可能性も。散歩前にトイレを済ませておくことで、このマーキングをある程度防ぐことができます。

また、散歩時に排泄する習慣が付くと、犬は吠えて散歩を要求するようになります。飼い主は犬の要求通りに散歩に出かけるはめになりますが、この関係性をつくってしまうといつの間にか犬が散歩の主導権を握ることになり、主従関係が逆転してしまうのです。

拾い食いに注意

拾い食いに注意

犬は飼い主の想定外の行動に出ることがあります。その代表例が、散歩中の拾い食いでしょう。ペットが得体の知れない物を口に入れることは、飼い主にとって大きな心配の種。万が一それが毒性の物なら大変なことになってしまいます。拾い食いを防ぐには、犬の興味を引く物を用意し、タバスコなどの嫌がる物を塗ったうえで犬の行動範囲内に置きます。これを繰り返すと飼い主に与えられた物だけが無害だと認識し、拾い食いを避けるようになるはずです。

他の犬と出会ったら

他の犬と出会ったら

散歩中に他の犬と出会ったら、まずは互いのペットの様子を観察します。いずれかが攻撃的になっていたり、興奮していたりする場合は軽く挨拶をしてさっと通り過ぎること。吠えかかってしまう場合は、自分の体で相手の犬が見えないようにガードしましょう。ペットに声をかけながら通り過ぎて、吠えずに我慢したらやさしく褒めてあげます。

飼い主と一緒なら他の犬がいても害がないことを理解すれば、信頼関係も深まるはずです。