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ペットのしつけ「褒め方・叱り方」



犬は、飼い主の言葉や声のトーン、表情から自分の行動の善し悪しを判断します。褒める、叱るという場面では、犬にこちらの意思が伝わりやすいようはっきりと表現してあげましょう。なお、猫の場合は本能のままに行動する生き物なので、叱られても褒められてもその意味をあまり理解できないようです。猫をむやみに叱ると、飼い主を危険人物と判断することもありますので注意しましょう。

一貫性を持って褒め、叱る

一貫性を持って褒め、叱る

どんなに賢い愛犬でも、飼い主の言動があいまいだと褒められているのか叱られているのか、判断することができません。毎回違う言葉や態度で示してしまうと、犬は飼い主の意図を理解できずに混乱し、正しい行動が取れるまでに時間がかかります。ペットを褒めたり叱ったりする場面では、常に一貫性を持って分かりやすく伝えるよう心がけましょう。

褒めるときはやさしく柔らかく

褒めるときはやさしく柔らかく

犬が正しい行動を取ったときは、褒めることで犬を喜ばせてあげます。「よしよし」などの短い言葉でやさしく声をかけ、体を抱いたりなでたりしてあげましょう。声のトーンは明るめにして、決して大げさにならないように。オーバーに褒めると飼い主が遊びたがっているのかと勘違いしてしまうのです。逆に、赤ちゃんに使うような甘えた声だと、飼い主が自分に服従していると捉えられてしまいます。

叱るときは強く低い声で

叱るときは強く低い声で

犬の叱り方の基本は、短い言葉で強くはっきりと伝えること。長々と説教しても、残念ながらまったく伝わりません。それどころか、逆にかまってもらえていると喜ぶ可能性があります。褒めるときとは対照的に、低い声で叱ると良いでしょう。あまりにも言うことを聞かない場合は、ときには無視をすることも必要です。犬にとって大好きな飼い主から無視されるのはつらいもの。場面によってうまく使い分けましょう。

タイミングが大切

タイミングが大切

褒めるタイミングは、良い行動をした直後であることが肝心です。時間が経過してからでは、犬はどの行動に対して褒められたのかをうまく結び付けることができません。叱るときも、現行犯で叱ります。そのとき取った行動に対してすぐに善し悪しを教えてあげることが、犬をしつけるうえで非常に重要であると言えます。

叱るより褒めてしつける

叱るより褒めてしつける

犬のしつけは、今では「褒めて教える」という方法が一般的です。もちろん、主従関係を築く中で愛情を持って叱らなければならない場面はありますが、むやみに叱るのは逆効果となります。犬がしつけを喜びであると感じるように、うまく行動できたときにはしっかりと褒めてあげましょう。

ペットが子犬だと、言葉だけではどうしても伝わりにくい場合があります。そんなときは、褒め言葉とともにご褒美として食べ物を与えるのも効果的でしょう。