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様々なペットの珍しい行動と習性



地球上にはあらゆる動物、生き物が存在しています。人がペットとして飼育できる生き物の種類も時代の移り変わりとともにどんどん増え、「こんな生き物までペットにできるのか」と驚いてしまうことも。そんな多彩なペットの中でも、独自の習性を持っている生物をピックアップしてご紹介します。

ペンギンは石を飲み込まないと水中に潜れない?

ペンギンは石を飲み込まないと水中に潜れない?

まずはペンギンがペットとして飼育できるということにも驚きますが、ペンギンにはあまり知られていない変わった習性があります。それは、成長したペンギンの胃の中にはたくさんの石が詰まっており、それを浮力調整に利用しているということ。始めから石が胃に入っているわけではなく、自ら飲み込むことで体に取り込みます。地上ではよちよち歩きのペンギンですが、水中では驚く程のスピードで泳ぎ、深海の深さまで潜ることをご存知でしょうか。あの丸い体型だとどうしても浮力がかかってしまうので、体を重くするために3kg以上の石を飲み込んだ個体も発見されているようです。

インコやオウム、九官鳥がしゃべる理由

インコやオウム、九官鳥がしゃべる理由

「声まね」をすることで人の言葉を器用にしゃべる鳥たちは、他の鳥と何が違うのでしょうか。鳥は、親や仲間との生活の中で、鳴き方をまねしながら声の出し方を覚えていきます。人に飼育されるペット鳥たちは親や仲間の代わりに人間の言葉に反応し鳴きまねをしているのですが、その中で、のどと舌が非常に発達した九官鳥やオウム、インコは人間の言葉を忠実に再現してしまいます。人の言葉を話す鳥たちは、のどと舌の構造が人間と非常に近い形状をしているようです。

クマノミは少し変わった「性転換」をする

クマノミは少し変わった「性転換」をする

なんと、魚類のほとんどは「性転換」を行なうと言われています。大抵の魚がメスからオスへと変化する中、クマノミはオスからメスへと変化する非常に珍しい種類の魚です。小さな頃はオスとして育ちメスと夫婦になりますが、メスが死んでしまうと今度は自分が性転換してメスとなり、オスと夫婦になるという複雑な生き物なのです。これも長い進化の過程で優先されてきた習性であると推測できます。一生のうちにオス・メスの両性を経験できるなんて、少しうらやましく感じませんか?

ミーアキャットはサソリを食べる

ミーアキャットはサソリを食べる

砂漠の厳しい環境に身を置き生活してきたミーアキャットは、その愛らしい姿に似合わずなんでも食べる雑食性です。植物や鳥、小型の哺乳類を捕まえるところまでは他の動物とあまり変わりませんが、砂漠のサソリまで食べてしまうというのですから驚きです。乾燥した砂漠では、乾期でも食べられる物というとかなり限られてくるため、毒のあるサソリまで食べることができる体質へと進化してきたのでしょう。