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犬の健康管理



ここでは犬の健康管理についてご紹介します。

人間の風邪はうつる?

人間の風邪はうつる?

Q

生後4ヵ月になるメスのチワワです。普段は硬めのウンチをしていますが、初めて軟便になりました。朝から形はある物のやわらかくその後、形が無くなり下痢に近い軟便を一日6回程しました。便を見ると中に透明のぜりー状の物が混ざっていました。 くしゃみをして鼻水も少し出します。元気はとても良く、普段と変わりありません。フードをふやかして与えたらすごい勢いで食べました。夜の食後は2度ウンチをしました。便の色は普段は黒っぽいのですが茶色でした。日曜で掛かりつけの病院は休みでしたので、どう判断していいか途方に暮れました。 このようなとき、食事は与えてもいいのでしょうか?皮膚をよく掻くので2週間まえに診察してもらいましたが、外耳炎と言われました。検便もしていただきましたが、異常はありませんでした。耳のほうは現在は完治しています。 普段と違うウンチをしたときは、すぐに病院へ連れて行ったほうがいいのか、少し様子をみたほうがいいのかどうなのでしょう?また、人間の風邪は動物にも移るのでしょうか?家族二人が風邪を引いています。

A

わんちゃんは消化に時間がかかります。そのため、消化しきれていない物が排出されるときは便がやわらかくなります。また、水分の摂取が多い場合や、食べ物の変化や、ストレスなどでも便に変化がでます。 また、腸が弱っているときにもなりやすいです。ゼリー状の物は見なければはっきりは言えませんが、腸の粘膜だと思われます。特に気にすることはありませんが、水溶状の便、血便が続く場合や、食欲が無い場合は、医師に相談して下さい。 ワンちゃんが下痢をしたらまず絶食で様子をみます。ただし、水分は与えてあげて下さい。(吸収の良いポカリなどを水でうすめて人肌程度にあたためた物がおすすめです。)2~3日続くようであれば、医師に診せましょう。 人間の風邪はうつることはありません。

ペットフードについて

ペットフードについて

Q

ペットフードには缶詰や固形、レトルトパックとか色々ありますが、どれを食べさせても問題ないのでしょうか?

A

ペットフードは現在様々な物が発売されており、価格も見た目も色々でどれを与えれば良いかは分かりにくいと思います。ドッグフードは大きく分けると3種類のフードに分かれています。 「ドライタイプ」は見た目は固形で水分をほとんど含んでおりません。保存性に優れ、バランスの良い栄養素を含んでいるので、主食にするのに適します。 「半生タイプ」は、固形状ですが水分を多く含みます。嗜好性に優れますが、水分を多く含むため、変質しやすく、保存料を多く必要とします。あくまでも補助的な物と考えたほうが良いでしょう。 「缶詰タイプ」も水分を多く含み、嗜好性に優れます。主食に適する物もありますが、一般的に高価です。 価格の違いから見ると、「量販向けフード」と「プレミアムフード」とに分けられ、「プレミアムフード」は「量販向けフード」の価格の何倍もしますが、嗜好性と便の状態が違います。「プレミアムフード」は保存料・着色料に無添加の物が多く、おいしく、便が少なくなります。「ドライタイプのプレミアムフード」は、栄養素のバランスに優れ、量も多く食べれますので人も犬も満足するはずです。

おこぼれに味をしめ

おこぼれに味をしめ

Q

最近、我が家のペット(ダックスフンド)がドッグフードを食べたがりません。 今までドッグフードだけを食べさせていたのですが、時々家族が食事中にこぼすおこぼれに味を占めたようで、最近は自分の食事(ドッグフード)に見向きもしません。食べたとしても半分は残します。 当然、お腹がすくようで、食事中におこぼれを頂戴するためにウロウロしだします。人間食に変えた方が良いのでしょうか?

A

群れの意識を強くもつ犬は人間の食事をよく欲しがります。 ただし、人の食事は犬にとって良くありません。塩分は多過ぎますし、カルシウムは必要な分は取れません。しつけの上でも良くありません。犬が食べないからといって、食べるものだけ与えていくと、ついには鶏のささみの茹でたものしか食べないようになります。 まずは食事の時間を決めて10分たったら食事を取り上げて下さい。1日、2日くらい食べなくても犬は大丈夫です。そして食事は人間が取ったあとのタイミングにして下さい。犬に諦めさせることは良いことです。諦めてドッグフードを食べさせるようにして下さい。

散歩で歩かない

散歩で歩かない

Q

10ヵ月になるミニチュアダックスの♂を飼っています。散歩に出ても、踏ん張って歩きません。お散歩デビューしたときも、初めは歩いていたのですが何日かすると、全然歩かなくなり、再度少しずつ外に出て歩くようになったのですが、また歩かなくなりました。 散歩中に出会う犬に怖がる傾向があります。それが原因なのでしょうか?どうすればスムーズに歩けるようになるでしょうか?

A

怖がりの犬はよくいます。私もペットホテルで歩かない犬を何匹も知っています。散歩にいけないので抱っこして広場まで連れて行ったものです。 こういう症状の原因は一言で外に慣れていない、経験不足です。とにかく外に連れて行ってあげましょう。最近はワクチンが済むまで外に散歩してはいけないということが常識化しつつあるので、こういうコが増えています。 ただ生後2、3ヵ月の頃からいろいろな経験をさせておくことで、怖がりからくる問題行動は少なくなると感じます。とにかく抱っこしてでも公園などに行ってみましょう。 初めは歩かなくてもリードを持ったまま、あなたがイスに座ってボーとしていても良いのです。まずは外の環境にゆっくり慣れさせていきましょう。

この症状は病気?

この症状は病気?

Q

気になっていることがあります。寝る前に見られるのですが、心拍が速くなっているのか、胸のあたりの動きが速いテンポで大きく動いています。 寝てしまうと普通で、動いているときもハアハアとか苦しそうな感じはありませんし、普段も元気です。 犬の寝る前に見られるこの様な症状は病的なんでしょうか。それとも当たり前のことなんでしょうか。

A

見ていないので何とも言えませんが、小型犬に多いのが先天的な心臓疾患です。 心配なら獣医にすぐに見せる方が良いでしょう。

夜鳴きがひどい

夜鳴きがひどい

Q

歳のせいもあると思うのですが、夜鳴きがひどくなりました。夕方になると鳴き始め、放っておくと1、2時間鳴き続けます。叱っても、またすぐに鳴き始めます。(若いときは分かってくれたのですが)外で飼っているので、家の中に入れると今度はキューキューといって、周りの物を倒したり、かじったりします。 今年の1月くらいまでは家に喜んで入っておとなしくしていたのですが、急に入るのを嫌がるようになりました。昼間は吠えることもなくおとなしくしています。夜中に家に入れたり、出したりでゆっくり寝れません。私はもうすぐ家を出なくてはならないので、両親に任せることになってしまい心配です。(両親は忙しく、けっこう歳ですので) 何か良い方法はないでしょうか?よろしくお願い致します。

A

高齢犬の夜鳴きの場合、痴呆などが一番の原因のようです。また、視覚、嗅覚も衰えているので、ガンなどにかかっているときはその痛みに対して、「誰かが自分に痛いことをしているのでは」と、怯え鳴き続けることになります。 ガンなどにかかっていると、体を触るとしこりがあることが多いので、くまなく触って確認しましょう。 ただ今回がただのワガママまなのか、痴呆なのか、病気なのか判断するのは実際に見ていないのでなんとも言えません。それにワガママにしても高齢犬ですので、今から直すというのは難しい気もします。 ちなみに私の前の犬は16歳のときに亡くなりましたが、最後の2ヵ月は夜鳴きがひどく、乳腺腫瘍が大きくなり、痛みをかなり感じているようでした。可愛そうでしたし、近所迷惑になるので、夜もぐっすり寝たことが無かったように思います。 やはり一番は最寄りの獣医に行き、原因を調べるのと安定剤のようなものを処方してもらうのが良い気がします。 ※防音の犬小屋を製造しているようですので、そういった方向で対処するのも良いかもしれません。

よく毛が抜ける

よく毛が抜ける

Q

ビーグルを飼っています。 うしろ足の関節の外側が、毛が抜けて赤くなって皮膚が見えています。長い間、治りません。何かいい治療方法はありますか?

A

直接見ていないのでなんとも言えないですが、皮膚病でしょうか。一度皮膚病になると完治は難しいですが、ほおっておくとひどくなるものが多く、獣医に見せて、投薬と皮膚を清潔に保つようにしましょう。 もし今の獣医に行って良くならないなら、もしくは納得がいかないなら、獣医を変えてみる方が良いです。獣医さんも勉強熱心な方もいれば、残念ながら学校を出てから、向上心のない人もいます。

塗薬か、注射か?

塗薬か、注射か?

Q

昨年、インターネットでフィラリアとノミ・ダニの両方に効くチューブの塗薬を半年分購入して、毎月1回、自宅で使用しました。が、その後、フィラリアの注射(1度打てば半年もつ)が出回り、今年はどちらにしようかと悩んでいます。 悩むのは、注射は毎月薬を塗る手間もなく便利ですが、フィラリアの注射ですので、ノミ・ダニ予防の薬は、また、別に使用しなければならないということ。 ノミ・ダニ薬を毎月塗るのであれば、同じ手間ではないのかと…。金銭的にも、注射代とノミ・ダニ用と両方いる。でも、かかりつけの医師との交流は大切だし…。

A

まず、塗薬ですが効果はいかがだったでしょうか?効果について問題がなければ、薬を塗る手間をワンちゃんとのコミュニケーションと考えてやってみるのもよろしいかと思われます。薬を塗るのが苦痛、もしくは非常に時間がかかってしまうのであれば確かに注射の方が良いと思われます。 こういったことをふまえてかかりつけの獣医さんと相談してみてはどうでしょうか?

ストレス?

ストレス?

Q

ゴールデンレトリーバーの2歳のメスですが、最近よく毛が抜けて困っています。(家の中で飼っています)体調的にストレスが溜まっているのでしょうか? 散歩もよく行き、また、裏が田んぼですのでよく走らせています。ご教授お願いします。

A

まず犬は年に2回、換毛期というのがあります。夏用の毛と冬用の毛に生えかわる時期のことで、目安として春と秋です。2月で室内飼いですから、おそらく部屋の中は、暖房で温かくなっていると思います。 そのため、通常は春に生えかわる毛が部屋の温度の影響で少しずつ生えかわっていると考えられます。特に問題はありません。 ただし、部分的に毛が抜けている場合はストレスであったり、ケガをしているかもしれませんから動物病院で診察が必要ですね。

マウンティングについて

マウンティングについて

Q

ミニチュアダックスのオスを飼い始めて4ヵ月、ただいま犬は6ヵ月です。以前から私たち飼い主の腕などにまたがって腰を使う行動をしていたのですが、最近になってとてもひどくなってきました。これはしかってやめさせたほうが良いのでしょうか?犬を飼っている人から「飼い主が腕にビニールを巻いて、生殖処理をさせてあげないといけない」という話を聞きましたがこれは本当でしょうか?どうか良きアドバイスをお願い致します。

A

犬が腰を振る行為ですが、これはオス、メスともに行なう行為で生殖行為ではありません。これはマウンティングといって、犬はあなたより上の立場だということを確認しているのです。 つまり犬が飼い主のあなたに対して「自分の方が上の立場だぞ」と腰を振って示しているのです。ですからあなたはこの行為は絶対にさせてはいけません。 もし飛びついたら、あなたは目も合わせず犬を振り払って、完全に無視をして下さい。またこの行為はすべて、あなたの犬との接し方から来ているものです。まず以下の点に注意して下さい。

  • 散歩時に引っ張らせないこと。
  • あなたの行く方向についていかせること。
  • 食事のときにマテを覚えさせること。食事はヨシと言うまで我慢させること。
  • あまり抱っこをするのは止めましょう。
  • マズルコントロール、ホールドスチール、タッチングを行なって下さい。
  • 要求吠えしても完全に無視すること。
  • 叱るときは充分に低い声でにらんで叱ること。
  • できれば放し飼いはやめて、普段はケージの中で飼うこと。

また犬に生殖処理はする必要ありません。

散歩の頻度

散歩の頻度

Q

事故によって後両足を悪くしています。今では大分良くなっていますがそれでも散歩のときなど、歩くときひきずってしまい爪が短くなりたまに血が出てしまうこともあります。 散歩は、通常どのくらい行けば良いのでしょうか?犬の相談のサイトを見ると行く時間帯を決めてはいけないとか、20分を3回とか、1時間以上、とかバラバラで困っています。

A

犬は制限された環境で飼うことが多く、ストレスがたまりがちなのでお散歩に連れて行くのですから、飼っている状況、犬種、大きさによって異なります。一般的に1日2回、30分程度で良いでしょう。 私共でもペットホテルでありとあらゆる犬種が滞在しますが、上記のような時間でやっています。全くお散歩をしないのはいけませんが、基本的には飼い主の都合で良いと思います。 同じ時間に行ってはいけないというのは、犬のしつけを考えている方にとって、犬が同じ時間ばかりにいくと犬から「散歩に行きたい」と言う要求吠えを行なうことがあるからなのです。 もしあなたのワンちゃんが要求吠えをしてお困りでしたら、吠えても無視をして時間をずらして散歩にいくと、散歩に行くことの要求吠えは少なくなるでしょう。

夢は見るの?

夢は見るの?

Q

素朴な質問です。 犬(猫)は夢を見るのですか?

A

残念ながら、分かりません。個人的には見ていると思います。なぜなら、犬が寝ているのを見ていると、足を動かしたり、寝言?みたいなことを言っているからです。 犬は夢の中で草原を走っているかもしれません。 ちなみに、人間の場合ですと、深い眠り(レム睡眠)、浅い眠り(ノンレム睡眠)があり、夢をみるのは、浅い眠りのときになります。

乗り物酔いを防ぐ

乗り物酔いを防ぐ

Q

長距離(20~30キロ)車に乗せると必ずもどします。もどさないようにするには、どのように対処すれば良いですか。

A

絶対に車酔いさせないようにするのは難しいですが、対処法は色々あります。まず車にのせる前には食事をとるのを避けましょう。半日くらいは時間を空けておきましょう。 また車酔い止めの薬を獣医さんで手に入れるのも良いです。もうひとつ根本的なことですが、車酔いがおこるには、車のゆれに対して慣れていないことが原因ですから、車に乗せることに慣れさせるようにして下さい。始めは1、2分から徐々に時間を延ばしていくことです。

高齢犬の注意点は?

高齢犬の注意点は?

Q

私の犬は15歳を過ぎ、足腰が弱って目も耳も悪くなっているようです。高齢の犬を飼う注意点を教えて下さい。

A

近年は高齢化で犬も平均寿命が16歳前後です。これは人間にたとえると90歳になります。これだけ高齢になってくると、ペットも介護が必要になってくることもあります。高齢犬はまず後ろ足から弱ってきます。 犬は年をとっても自分の体力の限界が分かりませんので、階段などで勢いあまって転んで骨折してしまったりすることもあります。一度骨折してしまうと治るのも時間がかかるので、お散歩のときは充分注意して下さい。 また目や耳が悪くなってくると周りの状況が分からないのでかなり臆病になったりします。できるだけ飼っている環境を変えないようにしてあげることが大事です。

人間の食べ物しか

人間の食べ物しか

Q

2ヵ月の仔犬ですが、ドッグフードに興味がなく、人間の食事しか食べないのでつい与えてしまいます。このままでもよろしいでしょうか。

A

ドッグフードは手作りの食事に比べ日持ちもし、健康のバランス面、コスト面でも優れています。やはりドッグフードを使ったほうが良いと思います。犬と人間では必要とする栄養素が異なります。 人間の食事を犬に与えると犬は汗をかかないので塩分が多くなり、運動量の多い犬はカルシウムが欠乏します。なにより一番の心配は、犬が要求することに対して要求通りに与えてしまうことが、しつけをする上ではよくありません。 人の食事と犬の食事ははっきり区別したほうが、その他の問題行動を防ぐためにも良いです。