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魚を飼う環境



ここでは魚を飼う環境についてご紹介します。

熱帯魚を飼う際に最低限必要な物

熱帯魚を飼う際に最低限必要な物

Q

リビングで熱帯魚を飼おうと思っています。熱帯魚の飼育は初めてなので、一番オーソドックスなグッピーをと考えていますが、先日熱帯魚ショップへ足を運んだところ、あまりにも色々な道具があり、よく分からなかったので店員さんに相談したのですが、あれもこれもと薦められ、気が引けて帰ってきてしまいました。

費用をあまりかけられないので、最初のうちは最低限必要な物だけ購入したいと思います。初心者が熱帯魚を飼育する際、どんな道具が必要でしょうか。

A

確かに、熱帯魚ショップには水槽ひとつを取っても様々な種類、タイプがあり、レイアウトされている水槽には色々な器具が設置されています。どれも熱帯魚を快適に育てるために必要な物ばかりですが、すべてそろえる必要はありません。

最低限必要な道具を挙げるとすると、もちろん水槽は必要不可欠です。そして、熱帯魚は水温を26℃前後に保つ必要があるので、ヒーターや保温器具もそろえましょう。初心者でしたら「水槽一体型」や「水温固定式」の水槽がおすすめです。また、水を浄化するフィルター、ろ過機も必要となります。

水草や底砂は美観だけでなく、水質を安定させ、熱帯魚の排出物などを分解するバクテリアの発生を促すので入れた方がベターですが、水草を入れるならライトも必要になります。それらは最低限必要という物ではないので、後々買い足す形でも良いでしょう。

水槽の選び方

水槽の選び方

Q

水槽の選び方について質問です。ネオンテトラなどの小型魚を10~20匹ほど飼おうと思っています。水槽は大きな方がメンテナンスも楽で、初心者向きという話を聞きました。部屋には大きな水槽を置くスペ-スがないので、極力小さめの水槽を選びたいのですが、魚たちにストレスを感じさせることのないギリギリのサイズとなると、どの程度の大きさが必要でしょうか。

A

ネオンテトラ20匹程度でしたら30cmの小型水槽で飼育が可能です。

同じ匹数を60cmの水槽と30cmの水槽で飼育した場合、30cmの水槽は水量が60cm水槽の約5分の1と非常に少なく、当然30cmの水槽の方が魚のエサの食べ残しや排出物などによる水質の悪化が早くなります。このことから大きな水槽の方が水が汚れにくく、メンテナンスの回数は少なくてすむと言えますが、やはり設置場所が限られてしまう上、水換えなどの作業がその都度大仕事に。小さな水槽でもメンテナンスをしっかり行なえばまったく問題はありませんし、扱いやすいのが初心者にとってメリットとなります。

20匹以上増やす場合や、大きく成長する魚の場合は45cm幅の水槽をおすすめします。

水槽を洗う頻度と水換えを行なう頻度

水槽を洗う頻度と水換えを行なう頻度

Q

熱帯魚を飼い始めて約1ヶ月になります。見た目には水や水槽の汚れは気にならず、魚も元気に泳いでいるのでそのまま放置していますが、そろそろ水換えは行なった方が良いのでしょうか。また、水槽の掃除はどれくらいの頻度で行なえば良いのでしょうか。水換えと同じタイミングで行なうのか、もう少し期間を開けても良いのか教えて下さい。

A

水槽の水は、フィルターをつけていても細かいエサの食べ残しなどが溜まり、徐々に汚れていきます。水換えは汚れが気にならなくても2週間に1回を目安に行ないましょう。魚は水質の変化が一番ストレスになるので、水換えの際はもとの水を一度に全部換えず、半分から3分の1程度を換えるようにしましょう。

水槽の掃除は水換えほど頻繁に行なう必要はなく、3ヶ月~半年ごとでOKです。逆に、あまり頻繁に行なうと、エサの食べ残しや排出物を分解するバクテリアも一掃してしまうことになります。このバクテリアはフィルターや砂利に棲みついているので、フィルターと砂利の掃除は同時に行なわず、1ヶ月ほどずらすこと。洗う際は水道水ではなく、水槽の水を使うようにしましょう。

水槽がある部屋でバルサンなどの殺虫剤は使えるか?

水槽がある部屋でバルサンなどの殺虫剤は使えるか?

Q

現在マンションに住んでいて、1階が飲食店のため、毎年夏頃になるとゴキブリが多発します。今まではバルサンや殺虫剤などを使っていましたが、最近熱帯魚を飼い始めたので、それらを使うのに抵抗があります。水槽にはふたがあるので大丈夫なような気もしますが…。もし使用した場合、やはり魚に何か影響はあるのでしょうか?

A

人間にとっては害のない殺虫剤でも熱帯魚にはかなりの悪影響になり、死んでしまうケースもあります。バルサンはもちろん、蚊やハエなどがいるとつい殺虫剤をまいてしまいますが、水槽から離れた場所でもエアーポンプが殺虫剤を吸い込み、水中へ送り込んでしまいます。そのため、ふた付きの水槽でもエアーポンプを付けている場合は被害を受けることになります。バルサンを炊く場合は水槽を別の部屋へ移し、3日以上してからもとの場所に戻すのが最低限の対策ですが、部屋を移動するだけでは完全に密閉できるわけではないので、あまりおすすめはできません。ゴキブリなどの害虫は空気に影響のない物で駆除するのがベターです。

また、エサを外に出しっぱなしにしておくと、ゴキブリが寄り付く原因にもなるので、冷蔵庫で保管するようにしましょう。

砂利や水草を入れる場合の注意点

砂利や水草を入れる場合の注意点

Q

水槽で金魚を飼っています。何となく寂しいので砂利や水草を入れてインテリアとして楽しみたいと思うのですが、金魚に害になるようなことはありますか?

また、水草は値段にもかなり幅があるようです。やはりある程度高価な水草を選ぶ方が良いのでしょうか。その他、おすすめの水草や砂利、入れない方が良い種類などがあれば教えて下さい。

A

水草の値段による違いは一概に言えませんが、安い水草を買って何度も枯らせてしまうより、少々高価でも丈夫な水草を選ぶのが良いでしょう。また、魚の呼吸で排出される二酸化炭素と光をエネルギー源としているので、ライトを付けていない水槽や魚の少ない水槽では枯れやすい水草もあります。

砂利は厚く敷き過ぎるとバクテリアが呼吸困難となるので、入れ過ぎは厳禁です。

どちらも購入してきたら水槽の水で水洗いし、病原菌などを落としてから水槽に入れるようにしましょう。

季節による水温管理で注意すること

季節による水温管理で注意すること

Q

今年の冬から熱帯魚を飼い始めました。ヒーター付きの水槽なので、冬場の間は問題ないと思うのですが、購入したヒーターは一定の温度から下がると稼動し、温度が上がると停止するタイプです。当分の間は問題ないと思うのですが、これから暖かくなって、夏場に水温が上がった場合、水温を下げるにはどうすれば良いのでしょうか。冷却機のような機材が必要でしょうか。

A

外気の温度に対し、締め切った室内では温度はさらに上がり、水温も同時に上昇します。さらに照明器具などによる温度上昇で、夏場だけでなく、5~6月の暑い日には40℃近くになる場合もあります。一般的に熱帯魚に適した温度は20~26℃前後、28℃を越えたら対処が必要です。暖かくなってきたら水温計のチェックはこまめに行ないましょう。

暖かい時期でも、一日中エアコンが効いた部屋で管理できれば問題はないのですが、水温は留守にしがちな日中に上がるものです。照明器具と水面との間隔を離す策を取ることで熱を逃がすことができますが、水面に風を当てて温度を下げる水槽用の冷却ファンなどを用意するのがベストです。

温度を下げるために水槽に氷を投入するといった行為は、急激な温度の変化により体調を崩してしまいますので絶対に行なわないようにして下さい。

旅行に出るときは?

旅行に出るときは?

Q

1週間ほど旅行に出ることになりました。その間、ペットの熱帯魚の世話をどうしようか悩んでいます。水槽の照明器具やフィルターは稼動させておくつもりですが、エサやりについては、多めにあげておくべきか、自動給餌器や、旅行用のゆっくり溶けるタイプのエサにするか、誰かに頼んだ方が良いのか…色々迷い中です。

機械の故障などもあるので知人に頼むのが一番良いのかと思いますが、留守中に人が家にあがるのも心が引けます。

A

一番行なってはいけないのが、魚のことを思い、エサを多めにあげることです。いくらたくさんあげても、魚は一回に食べられる量に限界があり、食べ過ぎにより消化不良を起こすうえ、エサの食べ残しや、エサの分だけ排出量が増えることで、急激な水質悪化やフィルターの故障にもつながります。

本来魚たちは、そこまでエネルギーを消費する生き物ではないので、健康な飼育魚であれば1週間程度エサをやらなくても大丈夫です。自動給餌器や旅行用のエサも問題はありませんが、エサによる水質汚染はまぬがれません。旅行中はエサの心配より、魚たちが快適に過ごせる水質を極力保てるかを重視したいものです。また、旅行の1~2日前には水換えを必ず行なっておきましょう。

初心者でも飼いやすい魚は?

初心者でも飼いやすい魚は?

Q

子供が動物アレルギーなのですが、ペットを飼いたいとせがんできます。水槽で育てる観賞魚であれば我が家でも飼えると思い、あれこれ調べている最中です。

熱帯魚はきれいで憧れますが、飼うのに難しそうですし、すぐに死なせてしまったら魚にも子供にもかわいそうです。初心者でも簡単に飼えるような観賞魚があれば教えて下さい。

A

メダカは本来丈夫な魚なので、水槽とメダカの隠れ場所になるような流木や水草などがあればすぐ飼うことができます。繁殖もしやすいので、お子さんの興味にもつながるでしょう。

熱帯魚でも選ぶ魚によっては丈夫な品種はたくさんあります。よく耳にするグッピーも、外国産の場合は病気に感染している場合が多く、死なせてしまうケースが見られますが、国産のグッピーは比較的丈夫です。ネオンテトラも初心者入門魚として人気です。穏やかな性格で繁殖しやすいプラティもペットとしてはおすすめです。

初心者の場合、つい数種類の魚を購入し、同じ水槽で混泳させがちですが、最初は単一の種類だけにし、慣れてきたら種類を増やしていくのが上手に飼う秘訣です。

同じ水槽で飼っても良い魚と悪い魚

同じ水槽で飼っても良い魚と悪い魚

Q

ネオンテトラを20匹、45cmの水槽で飼っています。水槽にも余裕があるようですし、もう少し異種の熱帯魚を一緒に飼いたいと思うのですが、同じ熱帯魚といってもたくさんの種類がありますよね。同じ水槽で違う種類の熱帯魚を飼う場合、相性の良い魚と悪い魚、一緒にしてはいけない魚の選び方など、基準があれば教えて下さい

A

まずは、海水魚、淡水魚など、それぞれ魚には適する水質があるので、同じ水質で育つ魚を選ぶことが第一段階。その中でもゆったりとしか泳がない魚と、素早く動く魚、上下左右前後と落ち着きがなく、常に動き回っているような魚を一緒にするのは良くありません。特に、別名を「闘魚」というくらい気性の荒いベタは、混泳に向かず、単独で飼うことをおすすめします。逆に、同じような大きさでネオンテトラのようなおとなしい魚ならば、金魚と熱帯魚でも一緒に飼ってもOKです。

クーリーローチや淡水エビは、魚のエサの食べ残しを食べてくれるので同じ水槽で飼うのもおすすめです。

あまり匹数が多くなると、その分水質悪化がひどくなるは避けられません。60cmの水槽の場合は小型魚30匹程度を目安にしておきましょう。また、水草や流木など、魚の隠れ家となるような場所も確保しておくことが重要です。

選ぶときに注意する点

選ぶときに注意する点

Q

先日実家で子供の頃に使っていた水槽が保管してあるのを発見しました。水槽は60cmと結構大きめで、まだ十分に使えそうなので、この機会にアクアリウムに挑戦する予定です。足りない機材などは購入し、準備は万端です。あとは熱帯魚を迎えるだけなのですが、いざショップに足を運ぶと、何を選べば良いか迷ってしまいます。選ぶ際のポイントや注意点などのアドバイスを頂けないでしょうか。

A

ショップに足を運ぶと、実に様々な魚たちが泳いでいて、迷ってしまいますよね。そこで選ぶポイントは、見た目の華やかさも捨てがたいですが、自分に合った飼育レベルの魚をピックアップしてみましょう。初心者の場合、あまりにも飼育難易度が高い魚の場合、どれだけ愛情を注いでも上手く育たない場合もあります。

欲しい魚が決まったら、魚体に傷などがなく、元気に泳ぎ回っているものを選びましょう。水槽の底などにじっとしている魚は病気にかかっている可能性もあります。また入荷直後のものは移動中の衝撃などでストレスを感じていたり、ケガをしていたりする場合があるので、できれば入荷後1週間ほど経った魚がベターです。

群泳の習性のある魚は、一匹だけでなく、必ず複数匹購入して水槽に放しましょう。