ペット図鑑 ペットの種類(イラスト)

犬や猫、小動物、熱帯魚など、ペットとして飼育されている動物は様々です。こちらでは、ペットの種類を50音順でご紹介。家族の一員として暮らすペットを 探すのに役立つ情報が満載です。ペットをお探しの方やそれぞれのペットの特徴 を知りたい方は、ぜひご活用下さい。

▼ 50音順で表示中

全種別 All types(1~14/186件)

アーリー

大きさ 15cm 水質 弱アルカリ性 水温 25℃前後 アーリー
特性
メタリックブルーがとても美しい、アフリカンシクリッドの代表格。名前の頭にシアエノクロミス、ハプロクロミスなどと付けられていることが多い。

アイリッシュ・ウォーター・スパニエル

体高 48cm 体重 27kg 原産国 アイルランド アイリッシュ・ウォーター・スパニエル
特性
本来は水鳥を追う中型の狩猟犬です。
性格はとても賢く、好奇心が旺盛で、飼い主に従順です。怖いもの知らずで、家庭犬としてはあまり一般的ではありませんが、活動的でタフな犬なので、アウトドア派の人には、良いパートナーになります。
運動量が豊富で、毎日時間をかけた多くの運動が必要です。ときには水遊びも楽しませてあげましょう。
お手入れは目の粗いブラシでのブラッシングで十分ですが、暑さに弱いので夏場は涼しく過ごせるように配慮しましょう。

アイリッシュ・セター

体高 69cm 体重 32kg 原産国 アイルランド アイリッシュ・セター
特性
小動物を追う大型の狩猟犬です。セターとは獲物を見つけるとしゃがみ込む(セッティング)ことから付けられました。
性格は大人しく、飼い主に従順です。ある程度のスペースがあれば室内でも飼うことができます。
運動量が豊富で、毎日時間をかけた多くの運動が必要です。運動不足になるとストレスがたまるので注意しましょう。
お手入れは毎日のブラッシングで十分ですが、できれば定期的にカットするようにしましょう。大きく垂れた耳は、いつも清潔に保つようにしましょう。

アイリッシュ・テリア

体高 46cm 体重 12kg 原産国 アイルランド アイリッシュ・テリア
特性
テリアの犬種の中では大型で、狩猟犬や軍用犬、番犬と何でもこなします。
性格は他のテリアの犬種と同じように、賢くて活発で遊び好きです。わがままで口数の多いところもありますが、遊び好きで子供との相性も良いです。ただし、人以外には社交的でないため、他の犬やペットとは一緒に飼わないほうがよいでしょう。
運動量が豊富で、毎日時間をかけた多くの運動が必要です。運動不足になるとストレスがたまるので注意しましょう。
お手入れは難しく専門家に任せたほうが良いでしょう。

アカヒレ

大きさ 4cm 水質 弱酸性~中性 水温 25℃前後 アカヒレ
特性
中国産のポピュラーな観賞魚。丈夫で低温にも強いので、コップに入った状態で露店に並んでいることも。家では、ちゃんと水槽に入れてあげて。

秋田(犬)

体高 71cm 体重 50kg 原産国 日本 秋田(犬)
特性
日本を代表する犬種のひとつで、秋田地方で狩猟犬として使われていました。今は番犬として飼われることが多いようです。
性格は落ち着きがあり、飼い主に従順です。本来は闘犬としての資質をもっているため、自己主張が強く野性的な部分もあるので、しつけは難しいですが、根気よく上手にしつければ理想的な愛犬になるでしょう。
運動量が豊富で、毎日時間をかけた多くの運動が必要です。運動不足になるとストレスがたまるので注意しましょう。
お手入れは短毛種のわりには、毎日ブラッシングとコーミングをするなど手間をかけることが大切です。換毛期は、皮膚病を予防するためにも、入念なブラッシングが必要です。

アビシニアン

毛の長さ 短毛 体重 4~7.5kg 原産国 イギリス アビシニアン
特性
エチオピアのアビシニア高原からイギリス兵士が持ち帰った猫を家庭猫と交配させたのがルーツです。
野性味にあふれた色彩豊かな毛とバランスの取れた美しいプロポーションが特徴です。
性格はとても賢くて優しく、教えたことは早く覚えるのでしつけも簡単で人にもなつきやすいため、お年寄りや子供がいる家庭でも安心して飼えます。
お手入れは、毛量の多いダブルコート(毛が上毛と下毛の二層になっていること)なので、時々ブラッシングをすれば良いでしょう。もともと水遊びが好きな猫なので、仔猫の頃から水に慣らし、定期的なシャンプーで毛のつやをキープするようにしましょう。

アフガン・ハウンド

体高 73cm 体重 27kg 原産国 アフガニスタン アフガン・ハウンド
特性
アフガニスタンの王室で飼われ、主にカモシカなどの狩猟犬として使われていました。
性格はグレイハウンドの仲間で、温厚で大人しいですが、ちょっと神経質な面もあります。大型ですが散歩はさせやすく、家の中でも飼うことができます。
運動量が豊富で、毎日時間をかけた多くの運動が必要です。運動不足になるとストレスがたまるので注意しましょう。
お手入れは特徴的な長毛を、毎日のブラッシングでいつもきれいにしておきましょう。

アメリカン・カール

毛の長さ 短毛・長毛 体重 3~5kg 原産国 アメリカ アメリカン・カール
特性
アメリカの夫婦が1981年に拾った猫が、「外向きにカーブした耳」の仔猫を産み、その仔猫たちを基礎に、新しい猫種として改良されたのがルーツです。
耳が頭の両側に開くように外向きになっているのが特徴です。
性格はとても賢く、穏やかで落ち着いています。健康的で飼いやすい猫です。
動きは機敏で活発なため、畳やじゅうたんなどを破損させてしまう恐れがあります。飼うときはフローリングの部屋が良いでしょう。
お手入れは、短毛の猫は日常のブラッシングで十分ですが、長毛の猫には定期的なシャンプーが必要です。毛の流れに合わせて根元から毛先に向けて洗います。

アメリカン・コッカー・スパニエル

体高 37cm 体重 12kg 原産国 アメリカ アメリカン・コッカー・スパニエル
特性
本来はイングリッシュ・コッカー・スパニエルをアメリカで改良したもので、鳥の狩猟犬として使われていました。
性格は人懐っこく、飼い主に従順で甘えん坊です。動きは機敏で観察力も優れています。とても社交的なので、他の犬とも仲良くすることができます。室内でも室外でも飼えます。
運動量はそれほど多くなく、毎日の適度な散歩で十分です。
お手入れは毎日ブラッシングして時々シャンプーをする方法と、毛を刈り込んでそれを維持するようにする方法があります。

アメリカン・ショートヘア

毛の長さ 短毛 体重 3.5~7kg 原産国 アメリカ アメリカン・ショートヘア
特性
未開地だった頃のアメリカ大陸に移住したヨーロッパ人が、開拓を進める中でペット用として選りすぐった交配種の猫がルーツです。最初は「ドメスティック・ショートヘア」と言われていました。
体の縞模様と丸い大きな目、愛らしい表情が特徴で、日本では最も人気がある種類です。
性格は温厚で家族の誰とでも仲良しになれ、とても飼いやすい猫です。
家の中以外では放し飼いを避け、繁殖をしない場合は、生後6ヵ月前後で避妊・去勢をすると優しい性格となり、スプレー(オシッコによるニオイ付け)もしないので、とても飼いやすくなります。
お手入れは手間がかからず、毎日両手でマッサージをするようになでてあげればつやも出ますし、スキンシップにもなります。なでるときは両手をぬらすと、抜け毛が手にくっつき、室内に飛散しなくなります。毛は硬くて密度があり、湿気や寒気を防ぎ、皮膚のケガの防止に威力を発揮します。

アメリカン・フォックスハウンド

体高 61cm 体重 30kg 原産国 アメリカ アメリカン・フォックスハウンド
特性
イングリッシュ・フォックスハウンドをルーツとする狩猟犬です。
性格はとても活発で物怖じしない大胆さがありますが、飼い主には従順で親しみやすく、家族思いなので室内で飼うこともできます。
運動量が豊富で、毎日時間をかけた多くの運動が必要です。運動不足になるとストレスがたまるので注意しましょう。
お手入れは比較的簡単で、運動後にタオルで拭き、ブラッシングする程度で十分です。

アメリカン・ボブテイル

毛の長さ 中毛 体重 3~7kg 原産国 アメリカ アメリカン・ボブテイル
特性
1960年代にアリゾナ州で発見されたスポッテッド・タビー(斑点の縞模様)の毛と短尾の猫がルーツで、その後交配により繁殖させて広まりました。歴史が浅く、それほど数多くはいません。
ボブテイルという名からウサギのような尻尾が特徴です。
性格は好奇心が旺盛で、人懐っこくて家族の誰とでも仲良しになれ、とても飼いやすい猫です。体も丈夫で健康的です。
ただし、いたずら好きですから家具などを傷つけられないようこまめな爪切りが大切です。
お手入れは手間がかからず、毎日両手でマッサージをするようになでてあげればつやも出ますし、スキンシップにもなります。なでるときは両手をぬらすと、抜け毛が手にくっつき、室内に飛散しなくなります。

アメリカン・ワイアーヘア

毛の長さ 短毛・長毛 体重 3.5~7kg 原産国 アメリカ アメリカン・ワイアーヘア
特性
アメリカン・ショートヘアが、偶然産んだ剛毛の仔猫を基に作られたのがルーツです。
一見アメリカン・ショートヘアのように見えますが、ワイヤーブラシのような硬い毛に包まれているのが特徴です。
性格は人懐っこくて陽気で優しく、行動的で丈夫、病気にも強いため、とても飼いやすい猫です。
きれい好きなので、できるだけ飼育環境は清潔に保ちましょう。
硬質の毛はもつれ毛もなく、抜け毛が少ないのでお手入れも簡単です。時々蒸しタオルなどで体を拭いてあげる程度で十分です。

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