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ペットショップ情報(秋)

秋のペットショップ情報



中秋の名月を眺めるお月見という風習は、秋らしい楽しみですが、古来より日本では月の模様を、餅つきをするウサギに例えてきました。折しもペットブームの昨今、アパート・賃貸マンションや単身住まいでも飼いやすいウサギが、犬や猫に次ぐ人気のペットとして注目を集めています。涼しく過ごしやすい秋は動物も元気に活動するシーズン。この秋にペットを迎え入れようと考えているなら、人気のウサギはどうでしょう?

マンション暮らしに人気のペット

マンション暮らしに人気のペット

ペットを飼いたいけれどアパート・賃貸マンションに暮らしているため鳴き声が気になるという人や、部屋が狭い、散歩に行く時間が取れない、といった悩みを抱える人に人気のペットがウサギです。

ペットショップでは、この人気を受けてペット飼育に適した様々な種類のウサギを扱うようになり、最近はウサギを専門に扱うペットショップもあります。

ウサギは清潔好きで体臭もほとんどなく、鳴き声も小さいため飼いやすいとされ、現在では約30種類のウサギがペット用に飼育されています。

ペットに適したウサギの種類

人気のあるウサギの中でも特にペットとして需要が高い品種をピックアップしました。ここで紹介するのは、いずれも日本はもとより世界的に人気の高い品種ばかりです。

ネザーランドドワーフ
体重約900g。オランダ原産でペットとしては最もポピュターな品種であり、おとなしい性格で飼いやすいと言われています。ピーターラビットのモデルとなったことでも有名で、丸い顔と小さな耳が特徴。
ヒマラヤン
体重約1.5~2kg。ヒマラヤ地方原産ですが、その後イギリスでペット用に改良された品種。前足や後ろ足の先、耳、鼻の先としっぽの先が黒く、そのカラーリングがネコのヒマラヤンに似ていることからこの名が付きました。
ロップイヤー
体重約2~4kg。イギリス原産で耳が地面に着く程、垂れ下がっているのが特徴。ぬいぐるみのような愛らしい見た目でおとなしく、飼い主によく慣れます。
ライオンラビット
体重約2kg。ドイツ原産で顔の周囲にライオンのたてがみのようなフワフワの長い毛があり、それが名前の由来に。ウサギの中でも人気の品種で、小型のドワーフ種から改良された種類です。
アンゴラ
体重約3kg。トルコのアンゴラ地方原産で、約10cm近くにもなるふんわりとした長い毛足が特徴的。イングリッシュアンゴラとフレンチアンゴラがあり、耳の先まで長い毛で覆われているのがイングリッシュ、耳の先に房毛がないのがフレンチアンゴラ。

ウサギの基本的な飼い方

ウサギは寒さに強く暑さに弱い生き物で、快適に過ごせる気温は16℃から25℃と言われています。飼育は室内で行なうのが一般的で、床に置いてある物やケーブルをかじる恐れがあるため、飼うウサギのサイズに適したケージが必要です。

日に何度かはケージから出し、室内で適度な運動をさせてあげましょう。

なお、食べ物はペレットや牧草、野菜などで、ペットショップにはたくさんのウサギ用フードが並んでいます。ウサギは草食なので市販のフードを中心に、おやつとして野菜を与えるのも良いです。

食事は基本的に日に2回、新鮮なお水は常に飲めるようにケージ内においておきます。また、ブラッシングやケージの掃除、トイレの掃除なども毎日欠かさず行ない、月に1度程度は爪を切ってあげます。

なお、病気になったり怪我をしたりした場合に備え、あらかじめウサギを診察してくれる動物病院を探しておくと安心。小動物や小鳥に対応している動物病院がおすすめで、他のペットと同様、できれば年に1度は、健康診断を受けさせるのが望ましいです。

ペット保険の中にはウサギが加入できるものもあるので、ウサギを飼うと決まったら検討してみましょう。

犬や猫と比べて比較的お世話が楽で飼いやすいウサギですが、生き物である以上、生涯大切に愛情を注ぐこと、しっかりとお世話をすることが飼い主に求められます。

秋から冬にかけてのウサギの過ごし方

ウサギにとっての適温が16℃から25℃なので、秋冬は室内であれば比較的ウサギは快適に過ごせます。

比較的寒さに強いものの、気を付けたいのが隙間風。エアコンの風や窓から吹き込む風が直接ウサギにあたっていないかをチェックし、ケージの中にはドーム型の小屋やクッション、バスタオルなどの寒さから身を守れるものを入れてあげましょう。

また、病気や高齢のウサギは寒さで体調を崩しやすいので注意が必要です。しかしヒーターなどでの温め過ぎは低温火傷の危険性があるので、直接熱風や温風があたらない位置にケージを設置するよう工夫して下さい。

なお、空気が乾燥する秋冬は皮膚や呼吸器系のトラブルも増加します。そのため湿度が50%以下のときには加湿器などを利用し、適切な温度と湿度を保つようにしましょう。

これらに気を付けていれば、秋はウサギにとって心地良く過ごせる季節。他の季節に飼い始めるよりも温度調節などがしやすいので、初めてウサギを飼育する人は秋から飼い始めるのがおすすめです。

実際にウサギを飼う際にはペットショップで基本的な飼育法や今までどんなフードを与えていたかなど、プロにアドバイスを求めることも重要です。

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気候が穏やかになる秋は、犬の散歩も楽になります。犬の体長や年齢に合っていない首輪やリードを付けていると、犬に負担がかかってしまったり、逃げ出してしまったりすることもあるので、適正なものを選ぶようにしましょう。また、秋は繁殖期を迎えるため、ペットショップでは可愛い子犬や子猫がいっぱい。将来子どもを産ませるなら血統書が重要となります。血統書についての知識を少しでも持つようにしましょう。また、熱帯魚の繁殖もこの季節が最適です。正しい繁殖方法で、水槽の中を賑やかにしましょう。

犬の首輪とリードの選び方

犬の首輪とリードの選び方

秋になって気候が穏やかになると、犬の散歩も楽しくなります。ついついいつもより長い距離を歩いてしまうこともあるかも知れませんが、散歩で欠かせないのが首輪とリードです。散歩の仕方も躾のひとつですので、ワンちゃんに合わせて適切な首輪やリードを選ぶようにしましょう。ペットショップに行くと、型や素材、カラーなど様々な種類の首輪やリードが並んでいます。子犬と成犬ではサイズも違いますが、子犬の場合は躾にも関係してくるので、見た目よりもワンちゃんの体型や種類などを考えて慎重に選ぶようにします。

まず、首輪は軽くて丈夫なものを選ぶようにします。屋外で飼ったり、室内でも装着している場合は、足でひっかいたり急激な力がかかったりなど、首輪にかかる負担も大きいので、強度や耐摩耗性の高い革製の首輪が適しています。中型犬以上であれば、力も強いので、できるだけ丈夫なものを選ぶようにしましょう。首輪には丸首輪と平首輪に大別されますが、長毛犬に平首輪を付けると毛が逆立ったり、毛切れを起こしたりしやすくなります。そのため丸首輪のほうが適していますが、平首輪より強度が劣るので、体重制限を必ず確認するようにしましょう。

小型犬の場合は首輪ではなく、ハーネスタイプのものでも構いません。ただし、将来大きくなる犬種であれば、子犬の頃から首輪を付けるくせをつけておきたいものです。

また、リードは、子犬のうちは強度があって使いやすい、ナイロン製のもので十分です。散歩や躾用には1.2~1.5mの長さのリードを選びます。長さが3m以上あるロングリードは、犬をコントロールしにくく散歩や躾には不向きですが、人や犬がいない公園や堤防などで遊ばせるときに便利です。場所や目的に合わせてリードを使い分けても良いでしょう。中型犬以上の成犬は、力も強いため丈夫なチョーク(チェーン)タイプにすれば安心ですし、長持ちします。

血統書

秋はペットたちの繁殖期に当たります。産まれたばかりの子犬や子猫を見るとその可愛さに思わず欲しくなってしまいます。子犬や子猫を買ったとき、ほとんどの場合に血統書が付いてきますが、血統書は、その犬や猫の血統の情報やブリーダー(繁殖者)の名前などが書かれた書類で、人間の戸籍謄本のようなものです。それが何代も遡って記載されています。将来、子供を産ませたい場合などは、血統書が重要になるので、少しでも知識を持っておくと良いでしょう。

日本ではいくつかの団体が血統書を発行していますが、犬であればJKC(ジャパンケンネルクラブ)が、FCI(国際蓄犬連盟)に加盟しており、国際的な血統書として認められています。

血統書には、犬名、犬種、登録番号、性別、生年月日など犬の情報が記載されています。犬名は、血統書上の登録名であって、飼い主が犬につける呼び名とは異なります。この他に、ブリーダーの名前や兄弟の数、両親と3~5代前までの祖先の名前も記載されており、祖先犬が、品評会(ドッグショー)でタイトルを取得していると、「CH(チャンピオン)」など、タイトル名が表示されます。また、家庭犬訓練試験(CD)などを取得した犬には、訓練資格が記載されます。

犬を購入した時点での血統書の所有者欄には、通常はブリーダーの名前が入っていますが、飼い主の名前に変更することも可能です。名義変更するときは、JKCに入会して変更します。新規入会するには、JKCに連絡してクラブを紹介してもらい、クラブ会員なることが前提となります。クラブ会員になったら、血統書の名義変更届に必要事項を記入し、所定の名義書換手数料をクラブに支払うことで、血統書の名義を変更することができます。

猫の血統書の場合も多くの団体が発行していますが、純血種として正式な血統書として通用するのは、CFA「THE CAT FANCIERS' ASSOCIATION, INC.」のアメリカ本部とTICA「THE INTERNATIONAL CAT ASSOCIATION」が発行したものに限られています。しかし、純血種の猫を繁殖するには多くの手間とコストがかかるため、一般のペットショップで販売されている子猫は、CFAやTICAではなく、これらの傘下にある公認キャットクラブなどが発行しているものがほとんどのようです

熱帯魚の繁殖

動物たちが繁殖期を迎える秋に、家庭で飼育している熱帯魚の繁殖に挑戦してみましょう。一定の水温で飼育されている熱帯魚の繁殖に季節はあまり関係ありませんが、気候も穏やかなこの時期は、いろいろ世話をするのに良い機会です。

熱帯魚を繁殖するには、まず繁殖用の水槽を用意します。産卵しても他の魚に食べられたり、孵化しないこともありますので、専用の水槽を別に用意して健康で元気な親魚をペアで10匹程度入れるようにします。繁殖には水質が重要なポイントとなり、魚に適した水質に近づけることで、繁殖の可能性も高くなります。また、産卵しやすい場所を作ってあげることも大切です。流木や石、水草などを置いて産卵床にします。熱帯魚の種類によって、産卵方法やパターンも異なるので、それぞれの魚に合わせたスタイルで、繁殖用水槽もセットするようにしましょう。


秋は気候が穏やかになって、ペットたちも夏の暑さから解放されます。ペットをはじめ動物に愛情を注ぐことを啓蒙する「動物愛護週間」も始まり、食欲も満たされる秋は、ペットにとっても過ごしやすい季節です。

動物愛護週間

動物愛護週間

9月20日から26日までの1週間は、「動物愛護週間」です。国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるために「動物愛護管理法」で定められています。動物愛護週間は、1949年から実施されており、期間中は国、地方自治体、関係団体が協力して、動物の愛護と管理に関する普及啓発のための各種行事を実施しています。環境省では、これに合わせて毎年ポスターを作成して、PR・啓蒙しています。ポスターのデザインは一般から公募し、最優秀作品には環境大臣賞が贈られます。また、動物愛護週間に行なわれる行事を広く認知してもらうため、環境省のホームページでは行事計画が公開されています。動物愛護ふれあいフェスティバルなど、各都道府県で様々な行事が実施され、お子様連れのファミリーやペット愛好家などで賑わっています。

動物愛護週間は、命ある「動物」を愛する気持ちと、ペットなどの正しい飼い方について、理解と関心を持ってもらうために制定されています。動物の飼い主は、種類や習性に応じて、動物が健康で安全な環境とすることに努め、動物が人の生命に害を加えたり、迷惑をかけたりしないように努めなければなりません。ペットを飼っている家庭では、ペットも家族の一員と思っていることでしょう。しかし、動物をただ可愛がるだけでなく、社会で人と共生できるように正しい躾をしておくことが飼い主の責任と役目となります。

また、ペットだけでなく、他の動物に対しても愛情を注ぎ、かけがえのない命として、動物を大切に守っていきましょう。

秋のペットフードの選び方

秋のペットフードの選び方

秋は食事がおいしく食べられる季節です。人と同じように「食欲の秋」は、ペットにも訪れるようで、多くのペットは秋になると食欲が増進します。しかし、人の場合は、おいしいものが多くなることで食欲が増しますが、ペットの場合は、冬に備えてエネルギーを蓄えるために食欲が増す本能的なものです。ただ量を増やすだけでは無駄な脂肪が付き、肥満傾向になりますので、この時期に与えるペットフードも太る原因となる炭水化物が少ないものを選ぶようにします。また、夏の体の修復と体のケアのために高タンパクのものを増やすようにしましょう。シニアや運動量の少ない室内飼いのペットは、必要となるタンパク質は高いレベルで維持しながら、カロリーを抑えたペットフードにすることが選ぶポイントとなります。

ペットを飼育する際には、適正な発育と健康維持・増進のために必要な栄養素をペットへ毎日食物補給する必要があります。ペットフードは、ペットの栄養補給と健康維持・増進のために作られたペット専用の食物で、必要な栄養素の配合や給餌量の設定、おいしさ・食べやすさ、保存性などに配慮してあります。

ペットフードを与える機会で分けると、主食と間食に分けら、主食としてのペットフードは「総合栄養食」と言い、必要な栄養素が摂取できるように作られています。間食は、栄養素の補給としては必要がないものの、躾や運動、ご褒美など限られた量を与えることが意図されているペットフードです。トリーツ(おやつ)とも言われます。そのいずれにも該当しない特別療養食や栄養補助食などは「その他の目的食」とされています。この他にもペットフードの分類には、ドライフードやウェットフード、セミモイストなど形状での分類、成長段階での分類、ペットの種別での分類があり、ペットフードだけでも実に多くの種類が販売されています。この中からペットに合った最適なものを選ぶようにしましょう。また、ペットにもエサの好き嫌いがあるので、ペットフードはあまり変更せずに、よく食べるもの、好きなものを継続して与えたほうが、ペットも喜びます。