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ペットショップ情報(春)

春のペットショップ情報



春は金魚の産卵が始まる季節。金魚のう化や幼魚の飼育にチャレンジしてみませんか。ペットショップにて涼しげに泳ぐ金魚は、春から夏にかけてよく売れます。金魚の中には20cm程あるものも。ペットショップに出かけたらなら、自分に合った金魚を探してみましょう。今回は金魚を卵から育てる方法や、便利なグッズをご紹介します。

金魚の産卵

金魚の産卵

水温が上昇し始める春から夏にかけては金魚の産卵期。金魚の卵は白っぽいツブツブした形状が特徴です。ペットショップで買ってきたばかりの金魚、が突然卵を産むことも少なくありません。

では実際に金魚が卵を産んだら、どう対応すれば良いのでしょうか?まずは、すぐに金魚と卵を別々の水槽に分けます。これはそのままにしておくと金魚が卵を食べてしまうこともあるからです。卵を産んだ場合はう化させるつもりがなくても、必ず早く取り除かなくてはなりません。魚が卵を食べて腹を壊してしまったり、無精卵が痛み水質悪化に繋がったりすることもあるのがその理由。卵はやわらかくデリケートなため、触れるときは素手ではなくスポイトなどを使って上手に取り出しましょう。

金魚の卵のう化日数は、水温によって異なります。水温が高い程、う化は早まり、およそ20℃で5~7日程。夏場など30℃近い水温の場合1日でう化してしまうこともあります。もし、金魚の稚魚の飼育を考えているのであれば、早いうちにペットショップで稚魚飼育に必要な用品を購入しておきましょう。

有精卵と無精卵の見分け方

金魚の卵には有精卵と無精卵があります。無精卵の場合、残念ながら稚魚は孵りません。見分ける方法は「卵の色」。産卵後1日程経つと、有精卵は色が透明になってきますが、無精卵は白く濁った色となります。透明となった有精卵をそのまま観察をしていると、見えてくる黒い点。この点は金魚の目です。

金魚の稚魚の育て方

春の産卵期に金魚が卵を産み、その卵が有精卵だと分かったらすぐにう化や稚魚を育てる準備が始まります。まだ水温が低めの春先でも1週間以内にう化する可能性が高いため、早めにペットショップで必要なペット用品を用意しましょう。稚魚飼育にあると便利な物をご紹介します。

スポイト

卵や稚魚を取ったり、餌を与えるときに欠かせないスポイト。ペットショップにもありますが、最近では100円均一でも購入できます。

ヒーターと温度計

春とは言えまだまだ水温差の激しい季節。稚魚や卵は寒さに弱いため、春の採卵の場合はヒーターがあると安心です。しかし水温を上げすぎるとすぐにう化してしまうため気を付けましょう。特にう化を急いでいなければ、20~25℃辺りが適温です。

稚魚の餌

生まれたばかりの稚魚は数日間、何も食べず動きません。生まれてきたときにお腹に付いている「ヨークサック」という栄養分を吸収するのがその理由。もちろん「ヨークサック」がなくなると稚魚もお腹を空かせます。

このときにおすすめのエサが「ブラインシュリンプ」というエビの幼生の乾燥卵。熱帯魚等のエサとして販売されているので、ペットショップなどで簡単に入手可能です。この乾燥卵はう化させてから稚魚に与えます。う化に要する時間は25℃の水温でおよそ1日。すぐにう化するので、スポイトなどで稚魚に与えると良いでしょう。乾燥してすり潰されたエサよりも、生きたエビのほうが稚魚はよく食べます。

春にやってくるペットのノミ・ダニ問題とその対策

犬や猫などの動物を飼っている人もいるでしょう。気温が暖かくなってくると、心配なのがペットに付く「ノミ」や「ダニ」。ノミは気温13℃以上で活動を始め、マダニの発生は5月からがピークです。ペットショップではたくさんのノミ・ダニ予防グッズが用意されており、特に春~夏にかけて大体的に販売されています。

中でも最近注目を集めているのは、アロマやハーブを使用したスプレーやシャンプーです。これらはペットの体に安全な精油を使っており、その香りで虫を忌避することが可能です。しかしこれらは医療品ではなく、あくまで獣医師に処方される予防薬の補助的な役割の物。メインの予防や治療は獣医師のもとで行ないながら、併用しましょう。

ロード中
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厳しい寒さが終わり春の日差しが暖かい春は、ペットにとって過ごしやすい季節です。抵抗力が弱い赤ちゃんのペットを迎えるには、春がピッタリ。また、猫や犬は発情期がはじまるため、繁殖を考えている人にとっては重要な時期となります。

犬の繁殖

犬の繁殖

犬の発情は、繁殖のためには欠かせません。去勢手術を行なっていない犬の場合、年に一度~複数回、必ず発情はやってきます。犬と猫で多少の違いはありますが、どちらも一般的に発情期は春に多いとされます。去勢手術に適した時期は、生後半年から1年の間とされているため、ペットショップにいる子犬には、まだ去勢手術を行ないません。ペットショップなどでペットを購入する前は、発情期や去勢手術についてまだ考えられない人も多いですが、メス犬の場合は生後7~8ヵ月で最初の発情期がやってきます。ペットを購入したあとは、去勢手術をするのか、繁殖をするのか、またその場合は繁殖計画をどうするかなど、店員さんなどとよく相談してから自宅に迎え入れましょう。

犬の発情

メス犬の場合、平均して生後7~8ヵ月頃に初めての発情期がやってきますが、小型犬のほうが比較的早くやってくる傾向があります。犬の場合、年に2回、春と秋にそれぞれ1度発情します。犬の発情期は見た目でも分かりやすく、外陰部がピンク色となり出血します。この生理の出血をケアするため、ペットショップなどでは犬専用の生理おむつや生理パンツが販売されていますが、発情期でストレスを感じている犬に、パンツを履かせることでさらにストレスを与えてしまう場合もあるので、注意しながらケアをしましょう。発情期間は2週間~3週間程で、妊娠すると平均62日~63日で出産します。

猫の繁殖

メス猫の発情は、日照時間に影響されることが多く、冬に比べ日照時間が長くなり始める初春に発情しやすくなります。メス猫が発情すると、ホルモンバランスが狂い、肉体的にも精神的にもいつもとは全く別物になったかのような変貌をすることもあります。目を離した隙に、他の猫と不慮の交配を行ない、妊娠してしまうこともあるので注意をしましょう。購入時にペットショップでアドバイスをもらうのも一案です。

猫の発情

メス猫の場合、早い猫で4ヵ月、遅い猫だと12ヵ月位で最初の発情期がきます。日照時間が発情周期をコントロールするため、日照時間の長くなる春になると発情が誘発されます。しかし、屋内の電気などの灯りでも発情を誘発することもあるため、家で飼われているペットの猫は、外猫よりも発情の回数が多いと言われます。平均発情周期は2週間程。犬のように外陰部から出血することはなく、声が変わり大きな声で頻繁に鳴いたり、身体や頭を物に擦りつけたり、床を転がったりするのが特徴。妊娠期間は52日~71日とかなり個体差があります。

愛犬の日(5月13日)

「一般社団法人ジャパンケネルクラブ」が1994年(平成6年)に、「愛犬の日」を制定しました。これは、ジャパンケネルクラブの前身である「全日本警備犬協会」が1949年(昭和24年)のこの日に創立されたことを記念しています。今では当たり前となっているドッグショーや犬の品評会ですが、そのルーツとなる「第一回畜犬博覧会」も、この年に開催されました。人間の年齢に換算すると、犬は7倍ものスピードで年をとります。「愛犬の日」は、一日愛犬とゆっくり過ごし、より絆を深めてみてはいかがでしょうか。

愛犬の日の犬との過ごし方

「愛犬の日」は、いつもの散歩ルートとは違う、大きなドッグランなどに出かけてみましょう。全国各地の公園などに併設されたドッグランでは、人の目を気にすることなく愛犬を自由に遊ばせることができます。茨城県の「つくばわんわんランド」や愛知県の「わんわん動物園」など、愛犬を連れて犬のテーマパークに出かけてみるのもおすすめ。また最近のペットショップでは、犬用のケーキなどのスイーツも販売しています。見た目は人間の食べるケーキそっくりの甘そうなケーキですが、中身は甘さを控え、栄養も犬用に考えられた無添加の健康的なケーキばかり。事前に予約をすれば、犬の似顔絵をケーキにかいてくれるサービスを行なっているペットショップもあります。ペットショップを活用しながら、ペットとの楽しい思い出をたくさん作りましょう。


春はペットたちの繁殖期で、ペットショップにも新しい仲間が増えてきます。新しい家族の一員を探しに、ペットショップを訪れてみませんか。

子犬のしつけ方

子犬のしつけ方

春は犬や猫の繁殖期とあって、ペットショップには可愛らしい子犬や子猫がケージの中に展示してあります。その愛くるしい姿を見て、衝動買いをする人も多いのではないでしょうか。しかし、子犬や子猫も生き物ですから、家に連れて帰ったらしっかり世話をしましょう。特に犬は子犬のときからきちんとしつけることが大切です。

しつけで最も重要なことは、飼い主と犬との間に主従関係をしっかり築くことです。犬は自分の主人の言うことに服従することで満足するため、主従関係を築けば飼い主の命令をきちんと守ります。この関係を築かないうちにトイレのルールや無駄吠えをやめさせようとしても、犬は言うことを聞かず、かえってわがままに育ってしまいます。まず主従関係をはっきり覚え込ませることが、すべてのしつけに繋がっていきます。子犬は無邪気で可愛いため、どうしても最初は溺愛してしまいがちですが、できるだけ通常の生活を変えずに過ごすことが肝心です。子犬を迎えたことで、生活スタイルを変えてしまうと、「自分のために何でもしてくれる」と子犬が勘違いしてしまい、主従関係が逆転する恐れがあります。最初の1ヵ月は子犬にベタベタするのではなく、人間の生活を子犬に教えることが主従関係を築く大きなポイントとなります。

主従関係がうまく築けると子犬は主人の命令にしたがうので、家庭内でのルールも覚え、無駄吠えや噛み癖もしなくなります。これから子犬を飼う人は、正しいしつけをして、ペットと家族との良い関係を築くようにしましょう。

トリミング

トリミング

春になって気温が上がってくると、犬の毛が生え変わり始めます。これを換毛と言い、気温や日照時間、湿度などが犬の自律神経を刺激することで起こります。犬の毛も人の髪の毛と同じで毛周期があり、一定周期で生え変わっていますが、換毛期となると多量の毛が生え変わるため、抜け毛が目立つようになります。毛の長い犬は、この時期にブラッシングをして抜け毛を取り除いてあげることが大切です。放っておくと抜け毛同士が絡まって毛玉になったりして、見栄えも良くありません。また、犬の毛が生え変わるのは夏への準備でもあるため、抜け毛が留まっていると通気が良くないので皮膚に悪影響を及ぼします。

そのため、春には必ず犬のトリミングをすることをおすすめします。ペットショップでは、犬の大きさや毛の長さに合わせてスタイリングしてくれるので安心です。余分な毛を短く刈り、シャンプーやシャワーで切ったり抜けたりした毛を入念に洗い落としてくれます。毛玉になった部分があれば、ほぐしながらきれいにカットしてくれます。愛犬の健康管理とオシャレのためにも、春先にトリミングをしてみてはいかがでしょうか。